top of page

【基本】二段階認証

  • 4月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月15日

本ページでは、二段階認証の設定方法を確認することができます。

二段階認証の機能を有効にし、ログイン時にスマートフォンの認証アプリで生成される6桁のワンタイムコードを入力することで、不正ログインのリスクを低減します。



目次



全ての管理者に二段階認証を強制


Kaigo DXに登録されている全てのユーザーに対して、二段階認証の設定を強制することができます。


※有効化した場合、全ユーザーの次回ログイン時に二段階認証の設定画面が自動的に表示されます。 設定を完了するまでKaigo DXの各画面は閲覧できません。

有効化する際は、事前に「個人設定手順」の「4. セットアップ画面が表示されるためその内容に沿って以下を実行していく」の項目をユーザーへご案内ください。



  1. 各種設定の「二段階認証」タブを開き、矢印部分のボタンをクリック


  2. 「二段階認証の強制が有効です」と表示され有効状態となる


個人設定手順


  1. ナビゲーションメニューの「個人設定」を開く


  2. 「二段階認証」をクリック


  3. 「設定を開始する」をクリック


  4. セットアップ画面が表示されるためその内容に沿って以下を実行していく ※「全ての管理者に二段階認証を強制」を有効化した場合は、各ユーザー下の画面が自動的に表示されます。以下の手順に沿って設定を行ってください。

    ステップ1:スマートフォンにGoogle Authenticatorアプリをインストール

    ステップ2:インストールしたアプリを開きKaigo DX上に表示されているQRコードを読み込む

    <スマートフォン画面>

    <Kaigo DX画面>

    ※読み取れない場合はQRコードの下にあるシークレットキーを手動で入力してください ステップ3:表示されている10個のバックアップトークンを安全な場所に保存しておく

    ※バックアップトークンとは スマートフォン紛失や機種変更等で二段階認証ができない場合、代わりにログインするために利用する一時的な救助コードです ステップ4:アプリ上に表示される6桁のコードをKaigo DXの画面に入力


  5. 「認証コードで設定を完了」をクリックすると二段階認証が有効化される



有効時のログイン手順


  1. 通常通りID・パスワードを入力してログイン

  2. スマートフォンでGoogle Authenticatorアプリを開き、表示される6桁のコードをKaigo DXに入力

    ※スマートフォンが手元にない場合 「バックアップトークンを使用する」に切り替え、上記保存しておいたバックアップトークンを入力して認証

  3. 「認証する」をクリックするとログイン完了





設定管理

1

バックアップトークン 再生成

現在のトークンを無効化し、新しいトークンを10個発行します

2

二段階認証の再設定 (リセット)

QRコードとシークレットキーを新しく作り直します (機種変更時など)

3

二段階認証の無効化

ID・パスワードのみのログインに戻します





 
 
bottom of page